5月の対象商品は、寶「十五年熟成梅酒」600ML(ギフトボックス入)、寶「十二年熟成梅酒」720ML(ギフトボックス入)です!
昭和39年(1964年)に合成添加物を一切使用していないソースを発売。その後、昭和52年(1977年)に日本で初めて有機原料を使用したソースを発売して以来、安全な原料にこだわり、本物に徹した食品作りを進めてきました。
ただ効率だけを求めるのではなく、妥協せず、手間を惜しまず、全てを自動化させずに手作りの良さを残した製品作りを行っています。
原材料は自社加工を行い、有機野菜・果実にこだわり、素材本来の味を追求しています。
ウスターソースは熟成室にてじっくり熟成することにより味がまろやかになり、それぞれの原料が絶妙なハーモニーを奏でるようになります。香辛料は自社で粉砕した胡椒などを使用し、香りや品質を大事にしています。
だしなどはエキスなどを使わず、自社で鰹節や昆布、乾しいたけなどから取っています。

原料として使用している有機JAS認定の有機野菜・果実は、大半が国内の契約農家から直接仕入れ、生産農家との顔の見える関係を大切にしています。
また、農産物のトレーサビリティー(原料・生産履歴の追跡管理)も確立しています。
有機農産物を原料に使用し始めた当時は、契約農家の方々に様々な農産物を有機栽培してくれるように依頼しておりましたが、そのうち契約農家の方々から「有機みかんが豊作になり、余っている」や「有機にんじんが余って何とかしてほしい」というお話をいただき、その結果、「有機みかんジュース」や「有機にんじんジュース」などの様々な商品が発売されました。
そんなある日、契約農家の方々から「有機みかんを栽培するのが大変になってきたので、やめたい」と言われてしまいました。そのため、一部商品の継続が難しくなり、やむを得ず休売や廃盤になった商品もあります。
しかし、お客様から商品継続を望む声を多数いただき、このようなお客様の声にお応えしたいという気持ちが芽生えました。また、近年の農業就業者の高齢化・減少に伴う自給率の低下を食い止めるため、また環境保全型農業である有機農業の普及發達のために、地元徳島の耕作放棄地を自社農園として利用することを決心しました。
今では、有機JAS認定農業を含む約6ヘクタールの自社農園を持つようになり、有機みかんや有機トマト・にんにく・にんじん・ゆず・すだち・ゆこう・レモンなどを栽培し、ソースやケチャップ、ドレッシング、ジュースなどの原料に使用しています。
また、2009年には自社農園で栽培した有機青じそを使用し、「有機青じそノンオイルドレッシング」を発売しました。

自社の農園以外でも、良質な有機農産物を求めて生産現場まで社長自ら足を運ぶことが度々あります。
より安全で、より美味しく、より良質な有機農産物を仕入れるために、自らの目で見て舌で味わい、納得できる有機農産物を商品の原料として使用しております。
有機農産物の表示については、平成4年に「有機農産物及び特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」が制定され、表示の適正化を図ってきましたが、これには強制力がない為、表示が混乱していた事から、農林水産省は平成13年4月から、改正JAS法のもと「有機農産物及び有機農産物加工食品の日本農林規格(有機JAS規格)」を制定し、これに適合するものかどうか検査を受け、これに合格し「有機JASマーク」がつけられたものでなければ、「有機栽培」「オーガニック」等の表示をしてはならないことになっています。

最も身近でクリーンエネルギーの代表でもある太陽光発電。その核となる発電システムには、「HITパワー21」を採用。
作り出された電力は、照明などに使用しています。

有機野菜・果実の皮などを自然エネルギーのみで堆肥化し、その堆肥を自社農園に使用しています。

地元徳島県内の耕作放棄地を有機JAS認定農場として利用し、自社商品の原料として使用しています。しかし、法律上すぐには有機JAS認定農場にならないため、一部に転換期間中有機農場や特別栽培農場があります。
みかん、トマト、にんにく、にんじん、しょうが、青じそ、レモン、ゆこう、すだち、ゆず、セロリ、パセリ、クレソン、キャベツ、レタス、唐辛子、甘夏、はっさく、ビート、さとうきび、など(2010年1月現在)
























