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伝統海塩「海の精」は、伝統海塩の元祖!一流料亭が認める「手塩にかけた塩」

純国産伝統海塩を守り続けます

1970年代、海水を原料とした国産の塩がすべてイオン交換式に変わり、昔ながらの塩田での塩づくりができなくなった。そして、海水中の無機成分がしっかりと凝縮された伝統海塩を復活させるために立ち上がった。
伊豆大島で30年以上に渡り塩を作り続けてきた。数えきれない失敗と苦労を重ね本当の塩の復活を遂げた。
手塩にかけた塩は、多くの料理人、消費者に支持されている。

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本物を届けたいから、つくり方に徹底してこだわります。

産地

伊豆大島で、海水から直接生産。純国産の塩です。

伝統海塩「海の精」は、伊豆大島の海水を現地で濃縮してつくっている純国産の塩です。海外から輸入した塩を国内で加工した塩ではありません。

原料

原料は、海水100%。

伝統海塩「海の精」は、黒潮が運ぶ清麗な海水だけを原料にしており、製造過程で原料塩を加えたり、ニガリなどの添加物を加えず、海水に含まれる有用な各種ミネラルを適度に含んでいます。

伊豆大島で、海水から直接生産。純国産の塩です。

製法

日本の「伝統製塩法」

伝統海塩「海の精」は、日本特有の伝統的手法を継承しつつ、30年以上にわたって装置や稼動方法を改良し続け、安全安心に細心の注意を払い、惜しみなく手間をかけて製造しています。

日本の「伝統製塩法」

  • 1.天日で濃縮

    海水を立体塩田で太陽と風の自然エネルギーを利用して水分を蒸発させ、濃縮させる。

  • 2.平釜で煮詰める

    塩田で濃縮した海水を微妙な調整をしながら釜で煮詰めて、塩を結晶化させる。

  • 3.分を整える

    煮あがったら冷却熟成することで成分を整え、母液(未結晶のニガリ液)を分離する。

  • 4.検品、包装

    出来上がった塩をきめ細かく検品し、包装する。

海の晶(しょう)」は完全天日塩。

立体塩田?製塩研究が凝縮
立体塩田?製塩研究が凝縮

狭い土地で、太陽に加え風の力も利用して海水を濃縮できる効率的な立体塩田を開発。ネットや循環方式はど、経験を積みながら製塩法の改善を進めた研究の結果です。

日本初の天日結晶塩
日本初の天日結晶塩

「海の晶」は、日本初の完全に天日だけで結晶させた天日結晶塩です。

歴史

「海の精」は伝統海塩の元祖。

1971(昭和46)年に制定された「塩業の整備及び近代化の促進に関する臨時借置法」により、それまでの伝統的な塩田は全廃され、内で作られる塩はイオン交換膜法と呼ばれる製塩方法で作られる高純度の塩だけになりました。1976年、伊豆大島に製塩研究所を開設しました。翌1977年日本で最初の完全天日塩の塩の試作に成功しました。
その後も研究を重ね、1984年日本伝統の釜だき製法による塩、塩田塩を復活させ、翌年には自主流動を開始しました。そして2002年には塩専売制が完全撤廃され、多くの皆さんに昔懐かしい日本の伝統海塩を味わっていただけるようになったのです。

徹底してこだわるから、成分も味も違います。

味わい

深く広がりのある味

天然ミネラルを含む海水を丁寧に濃縮して作り上げる「海の精」。長年の研究の末たどり着いた美味しい塩は、水分を除いたミネラル分が約5%含まれるもの。多くの一流料亭で使用されています。

京都南禅寺 瓢亭主人 高橋 英一

天然の効果による違いがはっきりしています。

お吸物や煮物、漬物はもちろんのこと、魚に一汐(ひとしお)当てたとき、自然海塩「海の精」の天然の効果による違いがはっきりわかります。味、健康面からも、これ以上の塩はないと確信しています。

京都南禅寺 瓢亭主人 高橋 英一

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